2013年09月08日

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その1

いよいよドイツ旅行も後半編です。
宿泊ホテルはミュンヘンの郊外にあるキルヒハイムと言う市のホテル。
ホテルが本館、別館とあり、宿泊した建物と食事をする建物が道路を面して逆側で近くに朝早くから開いているスーパーマーケットがあったので、朝食後大急ぎでばら撒き用お土産を購入。
ここで買えて本当によかったです。自宅用に買った1.5ユーロのチョコレートとかが、サービスエリアやデパートなどで4.5ユーロで売っていたりしました。
その後ミュンヘン市内観光へ。
ここでもすべて外からの観光。観光後45分程度デパートで買い物の時間があり、少しだけ購入。
でもこの後まーったくデパートとかに寄る時間がなかったので、ここでバッグとかアクセサリーとかちゃんと見ておけばよかったです。
でも45分じゃね、勢いで買って後から後悔するのもいやだしね。

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左から朝行ったスーパーで見たチーズ売り場、ミュンヘンのマリエン広場、聖ヤコブ教会、市庁舎の壁にあったミュンヘンオリンピックのレリーフです。

そしてまだ午前中のうちにロマンチック街道の一部を通りヴィーナス教会に向かいます。
このロマンチック街道。日本ではロマンチックと言えば恋愛だとかムードがあふれるだとか言うイメージがありますが、「ローマ風の」と言う意味だそうです。
そのローマも今のローマ市ではなく、ローマ帝国のことを指します。
だからローマ帝国時代の名残がある都市を結んでいる街道ってだけで、決して街道の景色がロマンチックなわけではないそうです。

ちなみにドイツは主要街道にすべて「メルヘン街道」「古城街道」「ファンタスティック街道」「ゲーテ街道」などと名前をつけています。
これは旅行好きなドイツ国民がその街道を通って旅行に行きその街道沿いにある小さい町にお金を落とし、国全体が潤う(中央に利益が集中しない)ようにつけられたそうです。

その効果なのか分かりませんが、ドイツは100万人以上人が住んでいる都市がベルリン、ケルン、ミュンヘン(まだあったかも?)くらいしかなく、フランクフルトでさえ67万人しか住んでいません。
つまりまんべんなくいろんな都市に人が分散して住んでいるようです。だから渋滞とかも少なくてストレスもないのかな?

ドイツ人は全体的に非常にまじめできちんとしており、とっても好感が持てるし日本人も学ぶべきところはたくさんあると思いました。
でも、住むならドイツですが旅行に行くならラテン系かな。歌って騒いで踊ってほしかったです(せめてビアガーデンくらいはそんな雰囲気かと思っていました)。

と話はそれましたが、この日の後半はヴィーナスの巡礼教会とノイシュバンシュタイン城です。
posted by ひららん at 10:40| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

ドイツ旅行記<5日目>2013年8月11日その3

レーゲンスブルクでは大聖堂を見ました。
ここには有名なドイツ最古の石橋があります。その橋のふもとには11世紀に造られたというソーセージ屋さんもあります。
もっともおいしいソーセージやさんとのことですが、時間がなくただ眺めただけでした(残念!)。

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左から橋から見たレーゲンスブルクの街並み、なんか覚えていないけど変わった建物、大聖堂(ちょっとイタリアのドゥオモに近い)、大聖堂の中のステンドグラスです。

この石橋はドナウ川にかかっています。
地理でならった川を渡ったんだ〜ってだけで、ちょこっとテンションあがりました。
そういえば行きに何気にドナウ川にかかる隣の橋を見ていたら、人がぶら下がっていて最初はオブジェかと思ったら、ドナウ川に飛び込んでびっくりしました。大丈夫だったかな。

この後、本日の宿に向かいます。
ミュンヘンの郊外のキルヒハイムのレーターパークホテルです。
キルヒハイムに向かう途中、バイエルンのサッカースタジアムの横を通り、息子が鼻の穴を大きくして眺めていました。

レーターパークホテルは割と住宅街の中にあるビジネスホテル風でしたが、部屋も清潔で広くバスタブもありました。
ここでも息子がとった鍵の部屋は、1つだけパイプベッドで(他の部屋は普通のベッド)、ギシギシいうし、寝返り打つたびに足がパイプの間に挟まったりしてすごく不快だったそうです(笑)。
これがそのパイプベッド。
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このホテルの近くに朝早くから空いているスーパーがあり、翌朝の朝ご飯の後、スーパーで大量に会社や友達に配るお菓子系のお土産を購入。
これがなかったら会社のお土産買う暇なかったかも?ってくらい本当に自由時間がほとんどないツアーでした。
明日はミュンヘン観光後、いよいよノイシュバンシュタイン城へ行きます。
posted by ひららん at 22:36| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<5日目>2013年8月11日その2

ローテンブルクの最後の方で(と言っても朝8時ごろ)市庁舎の前で果物や野菜を売る市場みたいなのが出ました。プチトマトを買ってみましたがすごい味が濃くておいしかったです。
秤で測った後、「イチ ユーロ!」と言われました。
あんなに朝早い時間に買うのは日本人観光客だけなのかもしれませんね。

ニュルンベルクも城壁で囲まれた街です。建物の屋根が全部赤っぽくてフィレンチェをちょっと思い出させる街です。
フラウエン協会とローレンツ教会、カイザーブルグ城などを見ました。全部外からだけ。
フラウエン協会の仕掛け時計がドイツで唯一見れるチャンスだったのでドキドキしながら眺めましたが、、、ちょーイマイチでした(ガックシ)。
でも同じハウプト広場にある美しの泉の金の輪はいち早く見つけて、ガイドさんが紹介する前に、ちゃっかり家族全員で回しながら写真撮影。願いがかなうといいな。

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左からニュルンベルクの街並み、カイザーブルク城、美しの泉、金の輪を回す娘、仕掛け時計がしょぼかったフラウエン教会(だったと思う)です。

そして!この日の昼はニュルンベルガーソーセージ。
割と大きい地元の人もたくさん来るレストランへ。
飲み物も食べ物も出てくるのに時間がかかりましたが、すっごい流行っていて、すっごい混んでいてこんな大人数のツアーでこういうお店に来れたのはよかったです。
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相変わらずしょっぱかったですが、おいしかったですよー。
このしょっぱさがビールに合う! 横にあるのはザワークラウトです。
この後、レーゲンスブルクに向かいます。
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2013年09月02日

ドイツ旅行記<5日目>2013年8月11日その1

この日は8時半からローテンブルク市内観光です。ローテンブルクはとっても小さい街なのでほとんど昨夜のうちに見尽くしていましたが、まだまだ見どころがありました。
この日くらいからもう午前中は寒くて寒くてたまらなかったです。冬物のちゃんとしたストールを持って来ればよかったと後悔したくらいです。

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有名なプレーンラインと昨夜みた教会。なんと中にも入れました! ちょうど日曜日だったので空いていました。本当はお金を払って2階に上がりたかったのですが、当然営業時間外で断念。
足早にローテンブルクを後にし、ニュルンベルクへ向かいました。
クリスマスマーケットと、サッカーの清武選手で有名なところです。
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2013年08月31日

ドイツ旅行記<4日目>2013年8月10日その3

いよいよローテンブルクに到着です。ホテルは「ホテル ゴルドナー ヒルシュ」。ホテルの目の前がプレーンラインです。
まずは部屋割りです。私たちは義両親も含めて3部屋だったので3つ鍵をもらいました。うち1個を息子(うちは男女別の部屋)が取り1つ義両親に渡し、自分の部屋にはいりました。
すっごい可愛い感じの部屋で窓から見える景色がこんな感じ。
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(翌日の朝撮影)

ところが!息子と旦那の部屋は裏に面していて見える景色が非常階段。部屋の作りもヨーロッパタイプのホテルって部屋によってさまざまで、女子部屋と義両親の部屋は部屋が割と広めでしたが、男子部屋は部屋が狭めな代わりにバスルームがものすごーく広かったです。なのに何故かトイレはバスタブのすぐ近く、なのにシャワーカーテンなしと言うなんとも使いづらい構成だったそうです。
(次の日も息子と旦那の受難は続く)
しかもテレビも女子部屋は32インチ程度の液晶、男子部屋は14インチ程度のブラウン管、しかもつかない(笑)。

荷物をおいてすぐに別のホテルに夕食に向かいます。
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やっぱりローテンブルクはいいな。23年前にはもっとじっくり観光しました。
なんと!市庁舎が工事中で唯一仕掛け時計が見れるチャンスだったのに(22時まである)見れませんでした。もう残念無念です。

夕食はツアーでよく使われるシュランネってホテルでしたが、ここもう観光人価格で飲み物がびっくりするくらい高かったです!でも、食事はおいしかったです。
一人1本鳥モモでした。いやー食べごたえありました。

食事の後は自由時間だったので空いているお店をみつけて名物シュネーバルを買ったり(翌朝お土産にもたくさん買えました)、城壁を歩いたり、教会を見たり結構楽しめました。
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お店もかわいー。
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あーやっぱりローテンブルクはテンションあがるなー。
娘はちゃっかり夕食に行く前にホテルの真ん前にあった経営者の奥様が日本人と言うお店で木の人形を購入(写真を撮ってなかった)。

ここまででまだお土産を全く変えていなかったので、ちょっと心配になってきました。
もうね、ある意味束縛されすぎて自分のものも全く買えず、お金を使わなかった(使えなかった)です。
posted by ひららん at 23:06| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<4日目>2013年8月10日その2

昼食後アイゼナハに向かいました(メモってないから何食べたか記憶にないし)。ロールキャベツだったかな。
アイゼナハではバルトブルク城だけを見学しました。
このお城もなかなか中世のお城ってイメージそのものでした。
バスの駐車場から階段と坂道を結構のぼる必要があり、年寄りばかりのグループだったので、みんなヒーヒーしていました。普段運動している私には走って往復できる程度のものでしたが。もっと高齢の方もいるのになんとうちの義母がビリっけつで、予約の時間が割とギリギリとかでヒヤヒヤものでした。

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こんな塔もあって、イタリアののとき塔があれば必ず登った私たちは登りたかったのですが、自由時間は8分くらいしかなく、有料だったので途中で引き返すのも悲しいのでやめました。

中にもなかなか素敵な装飾品がたくさんありましたよ。
しかも!若いイケメンの日本語が流暢な男の子が案内人でした。
この男の子、とっても日本語が上手なのですが、「まだまだ勉強不足で日本語で説明するのは難しいのでテープを流させていただきます」と言っていました。
いや、それだけしゃべれればすごいだろう。
最後に男の子に「失礼ですが年はいくつですか?」と聞いたら「はたえです」と言う返事が。
すげー、20歳じゃなくて”はたち”と言えるなんて。。。

時間があればこのお城は結構見応えありました。一応世界遺産だし。
でもハイデルベルグ城の方が人気ですよね(こっちは世界遺産ではない)。

そして今夜の宿であるローテンブルクへ270キロひた走りに走ります。
格安ツアーは移動がバスなので本当にこの移動時間がもったいない!けど仕方ないね。
子供が独立して夫婦だけで旅行に行けるようになったら、最高16人とかのツアーに参加できるようになりたいものです(そのころは今より貧乏かも?)。

ローテンブルクは城壁内のホテルなのでもう楽しみでした。
実際とってもよいロケーションで部屋から見える景色もテンションあがる感じでもっと早い時間に着きたかったです(17時半着とかだったのでゆっくり買い物もできませんでした)。
ただ21時過ぎまで明るいし、晩御飯が違うホテルだったので、晩御飯のレストラン後しばらく町散策ができました。
それは次の記事で書きます。
posted by ひららん at 22:45| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

ドイツ旅行記<4日目>2013年8月10日その1

4日目の午前中はワイマール観光から始まりました。
ワイマールも旧東ドイツです。芸術の街でゲーテが亡くなった街でもあります。
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左が街の教会。右がゲーテハウス(ゲーテが亡くなった家)です。
ゲーテが生まれた家はフランクフルトにあります。
ここでは朝も早くすべて外からの観光です。
ゲーテハウスの前でガイドさんと説明を聞いていた時のこと、後ろのほうでザワザワ、旦那を呼ぶ義母の声に私も思わず振り向くと、、小泉元首相がいました!
もう国会議員を辞めたはずなのにSPたくさん連れてゲーテハウスの中へ。
小泉さん何をしにゲーテハウスへ?
#奇特な縁でこの後、小泉元首相が渡独された理由が分かります。

全体を通して正直ここは見なくてもよかったかな。
代わりに早く移動して、早くローテンブルクに着いた方がよかったです。

午後はアイゼナハで世界遺産ヴァルトブルク城の観光です。
このお城はなかなかよかったです。
posted by ひららん at 22:01| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<3日目>2013年8月9日(本日のホテル編)

本日の観光はもう終わりですが、この日のホテルの紹介です。
本日のホテルはコンフォート ワイマール。見た目は団地のようです。
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でも部屋の中はまあまあよかったです。
ベルリンのホリディ・イン・ウェストも十分な広さがありましたが、こちらもツインの部屋にスーツケース2つ広げても十分な広さがありました。
ただ、ドライヤーがなかった!
ショートヘアの私は乾燥したドイツでは自然乾燥でもすぐ乾くのですが、量多いのにロングの娘は大変でした。

そうそう、ベルリンのホテルとここはお風呂にスイッチ1つで入る壁掛け電気ストーブみたいなのがあり、洗濯物がすぐ乾いてよかったです。
夕食はホテルでしたが初のお魚でしたが、若干残念な感じでした。
posted by ひららん at 21:45| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

ドイツ旅行記<3日目>2013年8月9日

本日は私の45回目の誕生日!でした。
なのに雨。しかも海外旅行(独身の頃いったイギリスを除く)で初めての雨。そして極寒でした。

まずは2泊お世話になったホリディ・イン・ウェストを出発しマイセンへ。
マイセンでは工房を見学しショッピングの時間がありました。
イタリア行ったときカメオのピアス(確か140ユーロくらい)とベネチアングラスのピアス(20ユーロだけどおまけでくれた)を買ったので、マイセンのピアスか指輪がほしいなぁと思っていたら、ありましたよ。
でも桁が1つどころか2つ多い値段でした。
日本円で80万〜200万円くらいの代物ばかりでした。
義母は食器をいくつか買っていたようですが、私にはアウトレットショップでも手の出ない値段ばかりでした。
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お昼ご飯(ドイツ名物ロールキャベツ!おいしかったです)の後はドレスデンへ。
ドレスデンも旧東ドイツです。
今は全然面影ないですが、やはり後半の西ドイツのほうが全体的に街が明るい陽気なイメージに感じました。
ここの建物はすべて石に鉄分が多く含まれているそうで年数が経つほど黒ずんでくるそうで、重厚なイメージでした。
見学したのはゼンパー・オーパー、君主の行列、ドレスデン城です。ドレスデン城の中のアルテマイスター(美術館)のみ入りましたがここは撮影禁止でした。
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君主の行列は見応えありました。エルベ川の周りも綺麗だったな。でもとにかく寒かったです。
ロングのスキニーパンツ、半袖シャツ、長袖パーカー、ウィンドブレーカーでも芯から冷える寒さでした。
posted by ひららん at 22:15| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

ドイツ旅行記<2日目>2013年8月8日 その2

2日目の午後はポツダム市内観光です。
この日初めて知ったことが1つあります。ベルリン市内にもポツダム広場ってあります。このポツダム広場とポツダム市の関係です。
ポツダム市のほうにある広場ってことで「ポツダム広場」と呼ばれただけだそうです。
ついでにもう1つ。これは知っている方が多いと思いますが、ベルリンの壁は西ドイツと東ドイツを分けていたものではありません。ベルリンがそもそも東ドイツの中にあり、その中の西ドイツだけを囲んだものだそうです。
でも、西ドイツは自由、東ドイツは共産主義だから囲まれた西ドイツに行きたがってたくさんの方が命を落としたそうです。普通の西ドイツと東ドイツの国境は有刺鉄線みたいなもので仕切ってあったそうです。

ポツダムではかの有名なポツダム会談が開かれたツェツィリエンホーフ宮殿とサンスーシー宮殿に行きました。
ツェツィリエンホーフ宮殿はこれです。外観は宮殿って感じではないですよね。
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ここにしばらくアメリカのトルーマン、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリンが滞在したそうです。その部屋とかポツダム会談が開かれた部屋を見ました。
今は一部はホテルとしても使われているとのこと。こういうホテルに泊まれる豪華ツアーに参加したいものです。
それにしてもこのあたりの歴史は駆け引きもあって難しかったです。
ポツダム会談はアメリカ、イギリス、ソ連で実施されたのに、ポツダム宣言はアメリカ、イギリス、中国で出されたとのこと。それはソ連のスターリンを陥れようとしたアメリカの画策があったようです。
ポツダム会談で同時に日本との終戦の話もする予定だったそうです。日本はその当時、無条件じゃなく条件付き降伏をすると言っていたそうです。その条件が「天皇を象徴とする」ことだったようです。
でもアメリカは日本の話は一切せずに会談を終了させたとか。詳しいことを知っている人から見ると詳細が間違っているかもしれませんが、ガイドさんはそういう風に言っていたと記憶しています。
難しいわ、話は早いわ、暑いわ(この日は建物の中は暑かった)、メモ取ってないわで記憶はあいまいです。
でもこの後もあちこちでドイツが同盟国日本を思ってくれていたことを感じました。

そしてサンスーシー宮殿はとてもきれいな宮殿でした。
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左の写真がバチカンみたいでしょう? ちょっとローマを意識して作ったそうです。だからこの宮殿から見える丘の上に遺跡っぽい建造物がありましたが、それは建てられた時から遺跡風に建てられたそうです。
そこまでローマを意識したそうです。
やや暑かったですが、うだるほどじゃなく青空の中とても綺麗でした。
これの後もお城はたくさん見ましたが、これは見た中でも上位に入る美しい宮殿でした。
もう少しゆっくり中も見れればよかったな。

夕食はポツダム広場(ベルリン市)の近くにある「リンデンブロイ」と言うビアレストラン。
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なんと1リットルのビールもありました!
写真は330mlと500mlと1リットルのビールです。メニューはローストポーク。結構なボリュームでした。

そしてホテルに帰った後、ベルリン市内に遊びに行こうか、でもまだ時差ボケで子供たちもお疲れだなと思っていたら、旦那の親がサプライズでケーキパーティをしてくれました。
(本当の誕生日は8月9日なんですが)
添乗員さんに頼んでホテルにあらかじめホールケーキを頼んでいてくれたらしい。
このケーキおいしいんですが(ドイツはスイーツはなんでもおいしかった)、何しろ大きい!
とても6人じゃ食べきれず、まだ時間も早かった20時くらいのでたまたま近くのテーブルにいた、アメリカ人(だと勝手に思った)一家に2人小さい男の子がいたので思い切って「よければ食べてもらえないか」と聞いてみた。
何を言っているのか全く聞き取れなかったけど、おそらく「我が家はそういうものは食べさせない主義なんだ」と言うようなことを言っていたけど、最後に子供に「食べる?」とアメリカンパパが確認し、子供が「うん」と言ったら快くOKとなり、2切れ食べていただきました。
ありがとうございます。
posted by ひららん at 21:49| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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