2013年10月11日

電話が鳴らない

いつからなのかわかりません。そもそもほとんど電話なんてかかってこないし。
先日、家にいるはずの息子に電話しても出ない、携帯鳴らしても電池切れ。
イライラしながら帰宅すると電話はなっていないとのこと。
ためしに携帯からかけてみても本当に全く音が鳴らない。しかも留守電にもならない。

あー、電話機壊れちゃった。と思いつつ2週間、やっと電話機買いました!
ついでに今まで子機1台だったのですが、2台にして2階にも設置。あーこれで電話が鳴っても1階まで慌てて降りてくることもないわ、って思ったら、電話鳴らない。
え、もしかして電話機の故障じゃないの!?

ネットで調べてみるとひかり電話で電話機が鳴らないって結構起こっているらしい。
と言うことは電話機、買わなくてよかったの!ががーん。

明日故障受付に電話してみよう。
posted by ひららん at 20:25| <日記> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

美容院デビュー

8月、9月と仕事が忙しくて家にいる時間が短くて大変でした。
少し仕事は落ち着きましたが7月までののんびりにはもう戻れなさそうです。
来年の夏の旅行はサンフランシスコ+ヨセミテと決めたので(今のところ)、それに向けて残業代で小銭稼ぎをがんばるか、、
#意外と高いのよね。サンフランシスコ。

うちの高1息子、少しずつ遅ればせながら色気づいてきてやっと990円カットのスポーツ刈りから脱したい!と夏休みに言い出し始めました。
9月上旬に初めて美容院に行きとりあえずお任せでスポーツ刈り脱出を依頼。
丁寧にきってもらったものの、少し伸びてきた今、何も手入れをしないのでボサボサです。
本人はそれでも気にせず元気に登校していたのですが、先週の土曜日の文化祭でみんながワックスつけて髪の毛立たせてきているのにびっくりおののき、日曜日は俺もワックスつけたいと言い始めました。

旦那がやってあげるとか言っていたのですが、絶対に遊ばれると思った息子は
「お母さんにやってほしい。お願いだからお母さん起きてやって」とお願いしてきました。
朝弱く日曜日は8時までは絶対寝る私ですが、6時半に息子にたたき起こされ、仕方なく家にあるジェルと
スプレーで簡単にセットしてあげました。
「これでいいのかなぁ」と自信なさげながらも元気に登校し、来校した女子高生とラインのアドレスをたくさん交換したらしく、どんどんラインが来てウザイとか言っていました。

ただでさえ、成績悪くもうお尻もお尻で「肛門くん」とか我が家で呼ばれているくらいなのに、これ以上成績さがったらどうするんだ!?
あと半月で中間テストですが、どうなることやら、、です。
posted by ひららん at 22:20| <日記> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

ベリーハフラ終了

先週ベリーハフラが終わりました。
ハフラの前の週は朝3時間練習してジムへ行ったので、もうズンバの時間はヘロヘロであまりのヘロヘロさにインストラクターにむちゃくちゃ心配されました。

さて、当日はもう笑うしかなかったです。
一応踊りもちゃんと覚え、それなりに腰や上半身の動きもできるようになり、自分では「まあできた」と思って行ったのですが、、、あまりにもレベルが違いすぎました。
プロ級の人もたくさんいて、、、1人目を見たときに
「なんだよ、私たちのって幼稚園のお遊戯会レベルじゃないか」と気づきました。

そしたらもう開き直るしかないので、初めての出場の割に緊張もせず笑顔でできました。
だってね、一番下手なのに緊張して萎縮してもしょうがないしね。

ハフラではつけまつげを初めて自分でつけました。
先にコンタクトいれちゃったので、もう老眼でどこにつけまつげをつけたらいいのかわかりませんでしたが、意外とうまくつけれていたようです。
バリバリに目の周りもお化粧して会場に向かうときは恥ずかしくて(知らない人に見られるのも)うつむいて帽子を目深にかぶっていったのですが、帰りはもう慣れてしまって平気でした。
だって私の化粧って周りの人と比べたらスッピンみたいなもんだったし。

まだまだド下手ってことが十分分かったので、これからも精進してがんばります。
posted by ひららん at 19:46| <日記> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

ドイツ旅行記<9日目>2013年8月15日

ドイツ旅行記もいよいよ最終回です。
この日はフランクフルト市内観光です。
まずは旧市庁舎などを見て回った後、ゲーテハウスへ。
まだお店も空く前だったので、寒かったです。

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ホテルの敷地内(?)の遊歩道です。
空港近くのホリディイン エアポートノースと言うホテルでしたが、そこそこ高級感ある感じのホテルでした。でも高級感なくてもいいからもうちょっと町中がよかったです。
ほんとーに周りに何もない、森にかこまれたホテルでした。

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フランクフルトの旧市庁舎とその向かいにある建物です。建物の雰囲気はとてもかわいい。
そしてゲーテハウス。
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私、絶対ここ来たことあります。記憶にないけど、22年前の卒業旅行でオーストリア、ドイツ、イギリスと回ったのでそのときに来たのかな? フランクフルトに行った記憶がないんだけど、似たような違う家かなぁ。

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これがゲーテの実際に執筆活動に使われた机だそうです。
こーんな感じでフランクフルト観光もおしまい。
お買いものする暇もありませんでした。
空港の免税店で娘は大きなシュタイフのくまのぬいぐるみを買えて満足そうでしたが、私はちょっとわだかまりが残る旅行でした。
つめこみすぎで時間がなかったってのもあるけど、ドイツってやっぱワクワク感が少なすぎました。
いやー、あそこまで真面目な民族とは思いもよらず。きっとイギリスも合わないなと感じた次第です。
ラテンのノリまでいかなくてもアメリカやオーストラリアの方がまだお店でも街でも
「やー、家族で旅行かい!」なんて話しかけられて楽しめました。

そうそう初めにも書きましたが帰りの飛行機も席決めがひどかった。
みんなバラバラの席ばかりで、私たちは子供がいたせいか、まだ少しは近い席になりましたがバラバラでした。でも結構いい席だったので(前に座席がない)、変わってもらえてよかったです。

帰りの飛行機の中ではもっぱら来年の旅行先の話で盛り上がり、オーストラリアのダーウィンに傾きかけていたのですが、帰国後、ほかのみんなの旅行の話を聞いて再検討した結果、サンフランシスコ+ヨセミテ国立公園に決定しました。
ひっさしぶりのアメリカだわ(大学4年でサンフランシスコ郊外にホームステイ、25歳でハワイ以来)。
posted by ひららん at 18:23| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

ドイツ旅行記<8日目>2013年8月14日その2

ライン川クルーズを終え船を降り、お昼を食べた後はケルンに向かいました。
船を降りたのはザンクト・ゴアと言う街です。
船の中で試飲したワインも相当おいしかったですが、お昼のレストランにあったリンゴ酒もおいしかったです。フランクフルト当たりの名産?とか聞いたような気がします。

ケルンまでは140キロもあり遠いです。
なのにクルーズが1時間以上時間が押していたので、ケルン滞在時間は30分ほど。
慌ただしく大聖堂を見て終わりです。
ケルン大聖堂は世界遺産にもなっていてすばらしいですよ。でもミラノのドゥオモも見ていた私たちには正直ケルンは不要だったかな。

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その後慌ただしくブリュールのアウグストゥスブルク宮殿へ。この宮殿も世界遺産となっているらしいですが、16時入場が最終らしく、その時間に間に合わないかも!ってことで急いでケルンを後にし、バスを降りてからも走る走る。

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中は写真が取れないので外観のみ。
ドイツはどれもこれも歴史が浅く(新しい建物が多いので)、イタリアと比べたら綺麗だけど(色とかすべて鮮やかに残っていて)どうしても見劣りしてしまいました。
ドイツ人はまじめで勉強家で、聖潔好きで、住むならドイツなんでしょうが、旅行ならイタリアです。

この後、フランクフルトまで195キロ。バスの運転手の仕事時間は1日12時間までと定められているため、7時40分にはホテルに着かないといけないってことで、休憩なく3時間半走りました。
結局途中事故渋滞とかしていてホテル到着は20時すぎ。
いやー、疲れた。

今回のツアーの名前は「まるごとドイツ大周遊」と言うネーミングでしたが、この「まるごと」がつくツアーはこんな感じであちこち移動があるそうです。
イタリアのときも同じようなツアーでしたが、8月の終わりでまだ空いていて効率的だったんだな、と悟りました。
次からツアー選ぶときには気を付けよう。

明日はフランクフルト市内観光して帰国です。
posted by ひららん at 12:05| <日記> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

ドイツ旅行記<8日目>2013年8月14日その1

メインの観光としてはいよいよ最終日です。
正直この旅行、7日目まではそれなりに満足でした。滞在時間が短くてもローテンブルクはほとんど見つくし、シュネーバルもたくさん買えたし、フュッセンの町でゆっくりくつろいだりできたし。
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でもこの日のあまりのハードスケジュールと全く買い物する時間がないのにちょっと不満な気持ちが出てきました。やはり「まるごと」みたいなツアーはもっと閑散期に行かないと移動と食事で時間をとりすぎて自由時間がなさすぎてダメなんだってことを今回初めて知りました。
(イタリアは8/21出発だったので割と移動などに時間がかからなかったみたいです。確かに今回の方が並んだ時間は若干ですが長かったかも)

本日はまずはリューデスハイムに行きライン川クルーズ。
このクルーズがまた途中の乗り降りに時間がかかって40分くらい下車時間が遅れたので、後半に影響が出てしまいました。
クルーズ自体はよかったんですけどね。すっごい寒かったけど。
まずはまだ朝早くお店も空いていないリューデスハイムを散策。かわいい建物が多かったです。
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その後、ワイン酒屋に行きワインの説明を簡単にうけました。ライン川クルーズの際にワインの試飲と購入ができるそうです。
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ライン川クルーズ、よかったです。デッキにいるのは我慢大会なくらいの寒さでしたが(10時過ぎると少し暖かくなってきました)。
次々とお城が見えて、もうあっちもこっちも見どころ満載でした。
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川沿いにある街の様子も美しい。
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そして有名なローレライの岩。
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この後、予定よりかなり遅れて昼食。
その後、ケルン、ブリュールのアウグストゥスブルク宮殿を見学したのですが、もう時間がなくてバタバタでした。
続きはまた書きます。
posted by ひららん at 19:18| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<7日目>2013年8月13日

ドイツ旅行もいよいよ後半です。
大雨のフュッセンを後にして345キロ離れたハイデルベルクへ向かいます。
ハイデルベルク城を見て、マルクと広場、サルの銅像が有名なカール・テオドール橋、旧市街を散策します。
この日の現地ガイドYさんは、なんとワイマールで小泉元首相の通訳をされていた方でした!
小泉元首相は原発反対派であり自然エネルギーが盛んなドイツに視察に来られたそうです。
奇特なご縁ですごい親近感がわきました!

ハイデルベルク城は日本人にも超人気のお城です。戦争で壊れたままの状態で保存されているのがいいのでしょうか。でも石造りのいかにもヨーロッパのお城って感じでした。
有名な一夜門もありました。表は装飾が豪華ですが裏はのっぺらぼう。さすがに一夜に両面の装飾は無理だったようです。
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左からハイデルベルク城、城の中にある世界一大きいワイン樽、ワイン樽の前にいる道化師ペルケオの像、城から眺めた旧市街です。
ハイデルベルクは学生の街だそうで、ドイツ最古の大学があります。
精霊教会には日本の原爆犠牲者を追悼し平和を願うステンドグラスがありました。
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右下に1945 8 6と書かれています。

その後カール・テオドール橋に行きました。
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有名なさるの銅像。
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手に持っている金の玉を触るとお金持ちになれるらしい。しっかり何度も触ってきました。
ついでに顔を中に入れてパチリ
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橋から見た街の風景
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ここでは自由時間が若干あり、娘がシュタイフのくまの小さいぬいぐるみキーホルダーを買いました。
あと、ローテンブルクが本店のお店で木の人形(本当は香を炊いて香りの煙を出すものらしい)を買いました。
これが唯一の我が家のお土産。
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添乗員のSさんが娘とおそろのシュタイフのキーホルダーを買っていたので、「娘さんのお土産ですか?」と聞いたら、「えへへ、どうでしょうねぇ」なーんて言っていたので、見た目に寄らずガールフレンドへのお土産かしら?と旦那と話していました。

今夜の宿があるフランクフルトへ移動し、町のレストランへ食事に行きました。
その時に添乗員のSさんから「誕生日プレゼント!」とシュタイフのキーホルダーをいただきました。
えー!私へのプレゼントだったの! 45歳にもなると誕生日プレゼントなんてもらうことなく、なんかとってもうれしくて愛用のガラケーにつけています。
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茶色のが娘が買ったやつ。白のやつが私がSさんにいただいたものです。
Sさん、ありがとう!
posted by ひららん at 18:58| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その4

ホテル企画のナイトツアーの様子です。
このツアー、一緒にホテルに泊まっていた、HISと近ツリの人たちは添乗員さんに勧められて(集合時間に添乗員さんもいた)ほとんどの人たちが参加していたようですが、旅物語からは私たちだけ。
添乗員さんも一言も言わなかったのでみなさん知らなかったようです。
もし事故があった時の責任とかを考えて、JTBでは「勧めてはいけない」と言う規則になっているのかもしれません。
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左からホーエンシュバンガウ城、ノイシュバンシュタイン城、ホーエス城です。
ナイトツアーに参加されていた方たちはみんな明日の朝お城見学の予定だそうです。

でもこの後夜中から大雨になりました。
朝ホテルを出発するときも大雨。あの人たちマリエン橋からお城見えたかな?
posted by ひららん at 11:19| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その3

いよいよ本日の(と言うか今回の旅行全体のと言っても過言ではないかも?)メインのノイシュバンシュタイン城です。
もうねすっごい混んでいました。バス乗り場に並んだのですが、添乗員さんもここまで並んだのは初めてだなとおっしゃっていました。
お盆だからしょうがないのかな。
そしてまずはマリエン橋からノイシュバンシュタイン城を望みましたが、、、、
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なんじゃこりゃー! ドイツまで来て通勤時の山手線より混んでいる人ごみに突っ込まないといけないなんて正直びっくり。いやみなさんの旅行記で見てはきましたよ。でも実際に目の当たりにした時の衝撃はすごかったです。涼しかったのがまだよかったです。
でもなんとか写真は撮りました。
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この後いよいよお城の中に入りましたが、ノイシュバンシュタイン城の中も写真禁止でした。
ここはかのy8鵜梅否ルードヴィッヒ2世が巨額の費用をつぎ込んで1800年代後半に建てた城なので内装もとてもきれいです。
でもルードヴィッヒ王はこの城完成前に湖で謎の死を遂げています(自殺か他殺か事故死かも不明)。
建築中も自分だけの城で誰にも見せないと言っていたそうですが、ルードヴィッヒ王が亡くなって数年(3年だったっけ?)でドイツ国は一般人に3マルクで公開することを決めたらしく、当時のバイエルン国の財政を圧迫させた原因のこの城が今ではドイツのドル箱だそうです。

城の中の見学は自由で見学後、バス乗り場近くの免税店が集合場所でした。
城の中から見たマリエン橋は結構空いていたので、私たちはさっさと見学を終え、もう一度マリエン橋へ行きました。橋の入り口は結構混んでいましたが、橋の奥は空いていてゆっくりと写真を撮り、美しいお城を堪能できました。

そしてフュッセンにある本日のホテル「ユーロパーク インターナショナル」に行きました。
ここはオーナの奥さん(おかあさん?)が日本人らしくとても親日なホテルだそうです。
ホテルの廊下にもたくさん日本の写真が飾ってありました。

夕食まで時間があったのでフュッセンの町に繰り出しました。このホテルから徒歩7分くらいです。
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雰囲気はローテンブルクにちょっと似てますね。
一応ロマンティック街道沿いの街だからかな。
夕食はいろんな方が旅行記で書いてありますが、カレーがありました。
このカレー、カレーと言うより味の薄いハヤシライスです。
でも一生懸命私たちのために作ってくださったものですからと添乗員さんの言葉もあり、ありがたくいただきました。

このホテル、夜景の城を見るナイトツアーを一人5ユーロでやっていると、いろんな方の旅行記で見ていたのですが添乗員さんから何も話がなく、混んでいるから今日はないのかな、と思っていました。
夕食後またフュッセンの街に繰り出しました。
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木だけで作った飾り物のお店(おもちゃもたくさんありました)、ドイツの民族衣装やさん(ハロウィンズンバように買おうかと思ったけど、1万円近くしたので断念)、そして移動アイスクリーム屋さん!
ここのアイスクリーム、種類は少ないけど最高においしかったです。
おじさんのひげがクルンとしていて、ちょっとラテンチックでよかったです。
一緒に写真も撮ってもらいました。
そのあと、旦那はビール、私はカプチーノを飲んでしばしくつろぎホテルに戻りました。

ロビーで聞いてみたら、ナイトツアーやっているよ!ってことでした。
22時15分からのしか空いていないとのことですが、私と旦那だけ申し込み。
戻ってくると23時になるので、先にシャワーを浴びました(涼しくて汗かかないからいいですね)。

長くなるのでナイトツアーは次の記事に書きます。
posted by ひららん at 11:13| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その2

まだ午前中のうちにミュンヘンを後にし、ヴィーナスの巡礼教会へ。
この町に住むおばあさんが牧師(?)にもらった「鞭で打たれるキリスト像」が涙を流したことからたくさんの巡礼者が訪れ、その寄付だけで建てられた教会だそうです。世界遺産に登録されています。
まだ新しいので(1738年建造)内装もとってもきれいですが、中で写真を撮ることは禁止されているので(みんなバシャバシャ撮っていましたが)私たちは撮りませんでした。
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その後すぐにホーエンシュバンガウに向かいそこでランチ。ドイツのお店は看板がかわいい!
(こういう看板はもとはローテンブルクの特徴だったようですが)
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それからホーエンシュバンガウ城が見える当たりの免税店で買い物タイム。
1つだけフェイラーのひざ掛けを買おうか悩みましたが、ストールにはならないし重たいし、ひざ掛けが必要なほど日本は寒くないし1万5千円くらいしたので買いませんでした。
これを逃したことで自分のお土産がなくなりました(もうチャンスがなかった)。
でも買わなくてもよかったなか。

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ホーエンシュバンガウ城です。
左側の建物の上に旗が立っているのが見えると思いますが、これは「王族が現在住んでいます」と言う合図だそうです。
王族が住んでいるのにその右側の建物を観光客に公開するのなんて、なんてオープンなんだ!と驚いちゃいました。ドイツはそれだけ安全でテロもない国なんでしょうね。
22年前に来たときはここにも入りましたが、今回は時間もなく外から(と言うか免税店から)見ただけです。
posted by ひららん at 10:52| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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