2013年09月23日

ドイツ旅行記<9日目>2013年8月15日

ドイツ旅行記もいよいよ最終回です。
この日はフランクフルト市内観光です。
まずは旧市庁舎などを見て回った後、ゲーテハウスへ。
まだお店も空く前だったので、寒かったです。

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ホテルの敷地内(?)の遊歩道です。
空港近くのホリディイン エアポートノースと言うホテルでしたが、そこそこ高級感ある感じのホテルでした。でも高級感なくてもいいからもうちょっと町中がよかったです。
ほんとーに周りに何もない、森にかこまれたホテルでした。

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フランクフルトの旧市庁舎とその向かいにある建物です。建物の雰囲気はとてもかわいい。
そしてゲーテハウス。
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私、絶対ここ来たことあります。記憶にないけど、22年前の卒業旅行でオーストリア、ドイツ、イギリスと回ったのでそのときに来たのかな? フランクフルトに行った記憶がないんだけど、似たような違う家かなぁ。

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これがゲーテの実際に執筆活動に使われた机だそうです。
こーんな感じでフランクフルト観光もおしまい。
お買いものする暇もありませんでした。
空港の免税店で娘は大きなシュタイフのくまのぬいぐるみを買えて満足そうでしたが、私はちょっとわだかまりが残る旅行でした。
つめこみすぎで時間がなかったってのもあるけど、ドイツってやっぱワクワク感が少なすぎました。
いやー、あそこまで真面目な民族とは思いもよらず。きっとイギリスも合わないなと感じた次第です。
ラテンのノリまでいかなくてもアメリカやオーストラリアの方がまだお店でも街でも
「やー、家族で旅行かい!」なんて話しかけられて楽しめました。

そうそう初めにも書きましたが帰りの飛行機も席決めがひどかった。
みんなバラバラの席ばかりで、私たちは子供がいたせいか、まだ少しは近い席になりましたがバラバラでした。でも結構いい席だったので(前に座席がない)、変わってもらえてよかったです。

帰りの飛行機の中ではもっぱら来年の旅行先の話で盛り上がり、オーストラリアのダーウィンに傾きかけていたのですが、帰国後、ほかのみんなの旅行の話を聞いて再検討した結果、サンフランシスコ+ヨセミテ国立公園に決定しました。
ひっさしぶりのアメリカだわ(大学4年でサンフランシスコ郊外にホームステイ、25歳でハワイ以来)。
posted by ひららん at 18:23| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

ドイツ旅行記<8日目>2013年8月14日その1

メインの観光としてはいよいよ最終日です。
正直この旅行、7日目まではそれなりに満足でした。滞在時間が短くてもローテンブルクはほとんど見つくし、シュネーバルもたくさん買えたし、フュッセンの町でゆっくりくつろいだりできたし。
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でもこの日のあまりのハードスケジュールと全く買い物する時間がないのにちょっと不満な気持ちが出てきました。やはり「まるごと」みたいなツアーはもっと閑散期に行かないと移動と食事で時間をとりすぎて自由時間がなさすぎてダメなんだってことを今回初めて知りました。
(イタリアは8/21出発だったので割と移動などに時間がかからなかったみたいです。確かに今回の方が並んだ時間は若干ですが長かったかも)

本日はまずはリューデスハイムに行きライン川クルーズ。
このクルーズがまた途中の乗り降りに時間がかかって40分くらい下車時間が遅れたので、後半に影響が出てしまいました。
クルーズ自体はよかったんですけどね。すっごい寒かったけど。
まずはまだ朝早くお店も空いていないリューデスハイムを散策。かわいい建物が多かったです。
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その後、ワイン酒屋に行きワインの説明を簡単にうけました。ライン川クルーズの際にワインの試飲と購入ができるそうです。
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ライン川クルーズ、よかったです。デッキにいるのは我慢大会なくらいの寒さでしたが(10時過ぎると少し暖かくなってきました)。
次々とお城が見えて、もうあっちもこっちも見どころ満載でした。
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川沿いにある街の様子も美しい。
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そして有名なローレライの岩。
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この後、予定よりかなり遅れて昼食。
その後、ケルン、ブリュールのアウグストゥスブルク宮殿を見学したのですが、もう時間がなくてバタバタでした。
続きはまた書きます。
posted by ひららん at 19:18| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<7日目>2013年8月13日

ドイツ旅行もいよいよ後半です。
大雨のフュッセンを後にして345キロ離れたハイデルベルクへ向かいます。
ハイデルベルク城を見て、マルクと広場、サルの銅像が有名なカール・テオドール橋、旧市街を散策します。
この日の現地ガイドYさんは、なんとワイマールで小泉元首相の通訳をされていた方でした!
小泉元首相は原発反対派であり自然エネルギーが盛んなドイツに視察に来られたそうです。
奇特なご縁ですごい親近感がわきました!

ハイデルベルク城は日本人にも超人気のお城です。戦争で壊れたままの状態で保存されているのがいいのでしょうか。でも石造りのいかにもヨーロッパのお城って感じでした。
有名な一夜門もありました。表は装飾が豪華ですが裏はのっぺらぼう。さすがに一夜に両面の装飾は無理だったようです。
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左からハイデルベルク城、城の中にある世界一大きいワイン樽、ワイン樽の前にいる道化師ペルケオの像、城から眺めた旧市街です。
ハイデルベルクは学生の街だそうで、ドイツ最古の大学があります。
精霊教会には日本の原爆犠牲者を追悼し平和を願うステンドグラスがありました。
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右下に1945 8 6と書かれています。

その後カール・テオドール橋に行きました。
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有名なさるの銅像。
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手に持っている金の玉を触るとお金持ちになれるらしい。しっかり何度も触ってきました。
ついでに顔を中に入れてパチリ
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橋から見た街の風景
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ここでは自由時間が若干あり、娘がシュタイフのくまの小さいぬいぐるみキーホルダーを買いました。
あと、ローテンブルクが本店のお店で木の人形(本当は香を炊いて香りの煙を出すものらしい)を買いました。
これが唯一の我が家のお土産。
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添乗員のSさんが娘とおそろのシュタイフのキーホルダーを買っていたので、「娘さんのお土産ですか?」と聞いたら、「えへへ、どうでしょうねぇ」なーんて言っていたので、見た目に寄らずガールフレンドへのお土産かしら?と旦那と話していました。

今夜の宿があるフランクフルトへ移動し、町のレストランへ食事に行きました。
その時に添乗員のSさんから「誕生日プレゼント!」とシュタイフのキーホルダーをいただきました。
えー!私へのプレゼントだったの! 45歳にもなると誕生日プレゼントなんてもらうことなく、なんかとってもうれしくて愛用のガラケーにつけています。
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茶色のが娘が買ったやつ。白のやつが私がSさんにいただいたものです。
Sさん、ありがとう!
posted by ひららん at 18:58| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その4

ホテル企画のナイトツアーの様子です。
このツアー、一緒にホテルに泊まっていた、HISと近ツリの人たちは添乗員さんに勧められて(集合時間に添乗員さんもいた)ほとんどの人たちが参加していたようですが、旅物語からは私たちだけ。
添乗員さんも一言も言わなかったのでみなさん知らなかったようです。
もし事故があった時の責任とかを考えて、JTBでは「勧めてはいけない」と言う規則になっているのかもしれません。
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左からホーエンシュバンガウ城、ノイシュバンシュタイン城、ホーエス城です。
ナイトツアーに参加されていた方たちはみんな明日の朝お城見学の予定だそうです。

でもこの後夜中から大雨になりました。
朝ホテルを出発するときも大雨。あの人たちマリエン橋からお城見えたかな?
posted by ひららん at 11:19| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その3

いよいよ本日の(と言うか今回の旅行全体のと言っても過言ではないかも?)メインのノイシュバンシュタイン城です。
もうねすっごい混んでいました。バス乗り場に並んだのですが、添乗員さんもここまで並んだのは初めてだなとおっしゃっていました。
お盆だからしょうがないのかな。
そしてまずはマリエン橋からノイシュバンシュタイン城を望みましたが、、、、
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なんじゃこりゃー! ドイツまで来て通勤時の山手線より混んでいる人ごみに突っ込まないといけないなんて正直びっくり。いやみなさんの旅行記で見てはきましたよ。でも実際に目の当たりにした時の衝撃はすごかったです。涼しかったのがまだよかったです。
でもなんとか写真は撮りました。
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この後いよいよお城の中に入りましたが、ノイシュバンシュタイン城の中も写真禁止でした。
ここはかのy8鵜梅否ルードヴィッヒ2世が巨額の費用をつぎ込んで1800年代後半に建てた城なので内装もとてもきれいです。
でもルードヴィッヒ王はこの城完成前に湖で謎の死を遂げています(自殺か他殺か事故死かも不明)。
建築中も自分だけの城で誰にも見せないと言っていたそうですが、ルードヴィッヒ王が亡くなって数年(3年だったっけ?)でドイツ国は一般人に3マルクで公開することを決めたらしく、当時のバイエルン国の財政を圧迫させた原因のこの城が今ではドイツのドル箱だそうです。

城の中の見学は自由で見学後、バス乗り場近くの免税店が集合場所でした。
城の中から見たマリエン橋は結構空いていたので、私たちはさっさと見学を終え、もう一度マリエン橋へ行きました。橋の入り口は結構混んでいましたが、橋の奥は空いていてゆっくりと写真を撮り、美しいお城を堪能できました。

そしてフュッセンにある本日のホテル「ユーロパーク インターナショナル」に行きました。
ここはオーナの奥さん(おかあさん?)が日本人らしくとても親日なホテルだそうです。
ホテルの廊下にもたくさん日本の写真が飾ってありました。

夕食まで時間があったのでフュッセンの町に繰り出しました。このホテルから徒歩7分くらいです。
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雰囲気はローテンブルクにちょっと似てますね。
一応ロマンティック街道沿いの街だからかな。
夕食はいろんな方が旅行記で書いてありますが、カレーがありました。
このカレー、カレーと言うより味の薄いハヤシライスです。
でも一生懸命私たちのために作ってくださったものですからと添乗員さんの言葉もあり、ありがたくいただきました。

このホテル、夜景の城を見るナイトツアーを一人5ユーロでやっていると、いろんな方の旅行記で見ていたのですが添乗員さんから何も話がなく、混んでいるから今日はないのかな、と思っていました。
夕食後またフュッセンの街に繰り出しました。
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木だけで作った飾り物のお店(おもちゃもたくさんありました)、ドイツの民族衣装やさん(ハロウィンズンバように買おうかと思ったけど、1万円近くしたので断念)、そして移動アイスクリーム屋さん!
ここのアイスクリーム、種類は少ないけど最高においしかったです。
おじさんのひげがクルンとしていて、ちょっとラテンチックでよかったです。
一緒に写真も撮ってもらいました。
そのあと、旦那はビール、私はカプチーノを飲んでしばしくつろぎホテルに戻りました。

ロビーで聞いてみたら、ナイトツアーやっているよ!ってことでした。
22時15分からのしか空いていないとのことですが、私と旦那だけ申し込み。
戻ってくると23時になるので、先にシャワーを浴びました(涼しくて汗かかないからいいですね)。

長くなるのでナイトツアーは次の記事に書きます。
posted by ひららん at 11:13| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その2

まだ午前中のうちにミュンヘンを後にし、ヴィーナスの巡礼教会へ。
この町に住むおばあさんが牧師(?)にもらった「鞭で打たれるキリスト像」が涙を流したことからたくさんの巡礼者が訪れ、その寄付だけで建てられた教会だそうです。世界遺産に登録されています。
まだ新しいので(1738年建造)内装もとってもきれいですが、中で写真を撮ることは禁止されているので(みんなバシャバシャ撮っていましたが)私たちは撮りませんでした。
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その後すぐにホーエンシュバンガウに向かいそこでランチ。ドイツのお店は看板がかわいい!
(こういう看板はもとはローテンブルクの特徴だったようですが)
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それからホーエンシュバンガウ城が見える当たりの免税店で買い物タイム。
1つだけフェイラーのひざ掛けを買おうか悩みましたが、ストールにはならないし重たいし、ひざ掛けが必要なほど日本は寒くないし1万5千円くらいしたので買いませんでした。
これを逃したことで自分のお土産がなくなりました(もうチャンスがなかった)。
でも買わなくてもよかったなか。

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ホーエンシュバンガウ城です。
左側の建物の上に旗が立っているのが見えると思いますが、これは「王族が現在住んでいます」と言う合図だそうです。
王族が住んでいるのにその右側の建物を観光客に公開するのなんて、なんてオープンなんだ!と驚いちゃいました。ドイツはそれだけ安全でテロもない国なんでしょうね。
22年前に来たときはここにも入りましたが、今回は時間もなく外から(と言うか免税店から)見ただけです。
posted by ひららん at 10:52| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その1

いよいよドイツ旅行も後半編です。
宿泊ホテルはミュンヘンの郊外にあるキルヒハイムと言う市のホテル。
ホテルが本館、別館とあり、宿泊した建物と食事をする建物が道路を面して逆側で近くに朝早くから開いているスーパーマーケットがあったので、朝食後大急ぎでばら撒き用お土産を購入。
ここで買えて本当によかったです。自宅用に買った1.5ユーロのチョコレートとかが、サービスエリアやデパートなどで4.5ユーロで売っていたりしました。
その後ミュンヘン市内観光へ。
ここでもすべて外からの観光。観光後45分程度デパートで買い物の時間があり、少しだけ購入。
でもこの後まーったくデパートとかに寄る時間がなかったので、ここでバッグとかアクセサリーとかちゃんと見ておけばよかったです。
でも45分じゃね、勢いで買って後から後悔するのもいやだしね。

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左から朝行ったスーパーで見たチーズ売り場、ミュンヘンのマリエン広場、聖ヤコブ教会、市庁舎の壁にあったミュンヘンオリンピックのレリーフです。

そしてまだ午前中のうちにロマンチック街道の一部を通りヴィーナス教会に向かいます。
このロマンチック街道。日本ではロマンチックと言えば恋愛だとかムードがあふれるだとか言うイメージがありますが、「ローマ風の」と言う意味だそうです。
そのローマも今のローマ市ではなく、ローマ帝国のことを指します。
だからローマ帝国時代の名残がある都市を結んでいる街道ってだけで、決して街道の景色がロマンチックなわけではないそうです。

ちなみにドイツは主要街道にすべて「メルヘン街道」「古城街道」「ファンタスティック街道」「ゲーテ街道」などと名前をつけています。
これは旅行好きなドイツ国民がその街道を通って旅行に行きその街道沿いにある小さい町にお金を落とし、国全体が潤う(中央に利益が集中しない)ようにつけられたそうです。

その効果なのか分かりませんが、ドイツは100万人以上人が住んでいる都市がベルリン、ケルン、ミュンヘン(まだあったかも?)くらいしかなく、フランクフルトでさえ67万人しか住んでいません。
つまりまんべんなくいろんな都市に人が分散して住んでいるようです。だから渋滞とかも少なくてストレスもないのかな?

ドイツ人は全体的に非常にまじめできちんとしており、とっても好感が持てるし日本人も学ぶべきところはたくさんあると思いました。
でも、住むならドイツですが旅行に行くならラテン系かな。歌って騒いで踊ってほしかったです(せめてビアガーデンくらいはそんな雰囲気かと思っていました)。

と話はそれましたが、この日の後半はヴィーナスの巡礼教会とノイシュバンシュタイン城です。
posted by ひららん at 10:40| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

ドイツ旅行記<5日目>2013年8月11日その3

レーゲンスブルクでは大聖堂を見ました。
ここには有名なドイツ最古の石橋があります。その橋のふもとには11世紀に造られたというソーセージ屋さんもあります。
もっともおいしいソーセージやさんとのことですが、時間がなくただ眺めただけでした(残念!)。

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左から橋から見たレーゲンスブルクの街並み、なんか覚えていないけど変わった建物、大聖堂(ちょっとイタリアのドゥオモに近い)、大聖堂の中のステンドグラスです。

この石橋はドナウ川にかかっています。
地理でならった川を渡ったんだ〜ってだけで、ちょこっとテンションあがりました。
そういえば行きに何気にドナウ川にかかる隣の橋を見ていたら、人がぶら下がっていて最初はオブジェかと思ったら、ドナウ川に飛び込んでびっくりしました。大丈夫だったかな。

この後、本日の宿に向かいます。
ミュンヘンの郊外のキルヒハイムのレーターパークホテルです。
キルヒハイムに向かう途中、バイエルンのサッカースタジアムの横を通り、息子が鼻の穴を大きくして眺めていました。

レーターパークホテルは割と住宅街の中にあるビジネスホテル風でしたが、部屋も清潔で広くバスタブもありました。
ここでも息子がとった鍵の部屋は、1つだけパイプベッドで(他の部屋は普通のベッド)、ギシギシいうし、寝返り打つたびに足がパイプの間に挟まったりしてすごく不快だったそうです(笑)。
これがそのパイプベッド。
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このホテルの近くに朝早くから空いているスーパーがあり、翌朝の朝ご飯の後、スーパーで大量に会社や友達に配るお菓子系のお土産を購入。
これがなかったら会社のお土産買う暇なかったかも?ってくらい本当に自由時間がほとんどないツアーでした。
明日はミュンヘン観光後、いよいよノイシュバンシュタイン城へ行きます。
posted by ひららん at 22:36| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<5日目>2013年8月11日その2

ローテンブルクの最後の方で(と言っても朝8時ごろ)市庁舎の前で果物や野菜を売る市場みたいなのが出ました。プチトマトを買ってみましたがすごい味が濃くておいしかったです。
秤で測った後、「イチ ユーロ!」と言われました。
あんなに朝早い時間に買うのは日本人観光客だけなのかもしれませんね。

ニュルンベルクも城壁で囲まれた街です。建物の屋根が全部赤っぽくてフィレンチェをちょっと思い出させる街です。
フラウエン協会とローレンツ教会、カイザーブルグ城などを見ました。全部外からだけ。
フラウエン協会の仕掛け時計がドイツで唯一見れるチャンスだったのでドキドキしながら眺めましたが、、、ちょーイマイチでした(ガックシ)。
でも同じハウプト広場にある美しの泉の金の輪はいち早く見つけて、ガイドさんが紹介する前に、ちゃっかり家族全員で回しながら写真撮影。願いがかなうといいな。

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左からニュルンベルクの街並み、カイザーブルク城、美しの泉、金の輪を回す娘、仕掛け時計がしょぼかったフラウエン教会(だったと思う)です。

そして!この日の昼はニュルンベルガーソーセージ。
割と大きい地元の人もたくさん来るレストランへ。
飲み物も食べ物も出てくるのに時間がかかりましたが、すっごい流行っていて、すっごい混んでいてこんな大人数のツアーでこういうお店に来れたのはよかったです。
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相変わらずしょっぱかったですが、おいしかったですよー。
このしょっぱさがビールに合う! 横にあるのはザワークラウトです。
この後、レーゲンスブルクに向かいます。
posted by ひららん at 22:21| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

ドイツ旅行記<5日目>2013年8月11日その1

この日は8時半からローテンブルク市内観光です。ローテンブルクはとっても小さい街なのでほとんど昨夜のうちに見尽くしていましたが、まだまだ見どころがありました。
この日くらいからもう午前中は寒くて寒くてたまらなかったです。冬物のちゃんとしたストールを持って来ればよかったと後悔したくらいです。

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有名なプレーンラインと昨夜みた教会。なんと中にも入れました! ちょうど日曜日だったので空いていました。本当はお金を払って2階に上がりたかったのですが、当然営業時間外で断念。
足早にローテンブルクを後にし、ニュルンベルクへ向かいました。
クリスマスマーケットと、サッカーの清武選手で有名なところです。
posted by ひららん at 22:29| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

ドイツ旅行記<4日目>2013年8月10日その3

いよいよローテンブルクに到着です。ホテルは「ホテル ゴルドナー ヒルシュ」。ホテルの目の前がプレーンラインです。
まずは部屋割りです。私たちは義両親も含めて3部屋だったので3つ鍵をもらいました。うち1個を息子(うちは男女別の部屋)が取り1つ義両親に渡し、自分の部屋にはいりました。
すっごい可愛い感じの部屋で窓から見える景色がこんな感じ。
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(翌日の朝撮影)

ところが!息子と旦那の部屋は裏に面していて見える景色が非常階段。部屋の作りもヨーロッパタイプのホテルって部屋によってさまざまで、女子部屋と義両親の部屋は部屋が割と広めでしたが、男子部屋は部屋が狭めな代わりにバスルームがものすごーく広かったです。なのに何故かトイレはバスタブのすぐ近く、なのにシャワーカーテンなしと言うなんとも使いづらい構成だったそうです。
(次の日も息子と旦那の受難は続く)
しかもテレビも女子部屋は32インチ程度の液晶、男子部屋は14インチ程度のブラウン管、しかもつかない(笑)。

荷物をおいてすぐに別のホテルに夕食に向かいます。
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やっぱりローテンブルクはいいな。23年前にはもっとじっくり観光しました。
なんと!市庁舎が工事中で唯一仕掛け時計が見れるチャンスだったのに(22時まである)見れませんでした。もう残念無念です。

夕食はツアーでよく使われるシュランネってホテルでしたが、ここもう観光人価格で飲み物がびっくりするくらい高かったです!でも、食事はおいしかったです。
一人1本鳥モモでした。いやー食べごたえありました。

食事の後は自由時間だったので空いているお店をみつけて名物シュネーバルを買ったり(翌朝お土産にもたくさん買えました)、城壁を歩いたり、教会を見たり結構楽しめました。
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お店もかわいー。
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あーやっぱりローテンブルクはテンションあがるなー。
娘はちゃっかり夕食に行く前にホテルの真ん前にあった経営者の奥様が日本人と言うお店で木の人形を購入(写真を撮ってなかった)。

ここまででまだお土産を全く変えていなかったので、ちょっと心配になってきました。
もうね、ある意味束縛されすぎて自分のものも全く買えず、お金を使わなかった(使えなかった)です。
posted by ひららん at 23:06| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<4日目>2013年8月10日その2

昼食後アイゼナハに向かいました(メモってないから何食べたか記憶にないし)。ロールキャベツだったかな。
アイゼナハではバルトブルク城だけを見学しました。
このお城もなかなか中世のお城ってイメージそのものでした。
バスの駐車場から階段と坂道を結構のぼる必要があり、年寄りばかりのグループだったので、みんなヒーヒーしていました。普段運動している私には走って往復できる程度のものでしたが。もっと高齢の方もいるのになんとうちの義母がビリっけつで、予約の時間が割とギリギリとかでヒヤヒヤものでした。

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こんな塔もあって、イタリアののとき塔があれば必ず登った私たちは登りたかったのですが、自由時間は8分くらいしかなく、有料だったので途中で引き返すのも悲しいのでやめました。

中にもなかなか素敵な装飾品がたくさんありましたよ。
しかも!若いイケメンの日本語が流暢な男の子が案内人でした。
この男の子、とっても日本語が上手なのですが、「まだまだ勉強不足で日本語で説明するのは難しいのでテープを流させていただきます」と言っていました。
いや、それだけしゃべれればすごいだろう。
最後に男の子に「失礼ですが年はいくつですか?」と聞いたら「はたえです」と言う返事が。
すげー、20歳じゃなくて”はたち”と言えるなんて。。。

時間があればこのお城は結構見応えありました。一応世界遺産だし。
でもハイデルベルグ城の方が人気ですよね(こっちは世界遺産ではない)。

そして今夜の宿であるローテンブルクへ270キロひた走りに走ります。
格安ツアーは移動がバスなので本当にこの移動時間がもったいない!けど仕方ないね。
子供が独立して夫婦だけで旅行に行けるようになったら、最高16人とかのツアーに参加できるようになりたいものです(そのころは今より貧乏かも?)。

ローテンブルクは城壁内のホテルなのでもう楽しみでした。
実際とってもよいロケーションで部屋から見える景色もテンションあがる感じでもっと早い時間に着きたかったです(17時半着とかだったのでゆっくり買い物もできませんでした)。
ただ21時過ぎまで明るいし、晩御飯が違うホテルだったので、晩御飯のレストラン後しばらく町散策ができました。
それは次の記事で書きます。
posted by ひららん at 22:45| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

ドイツ旅行記<4日目>2013年8月10日その1

4日目の午前中はワイマール観光から始まりました。
ワイマールも旧東ドイツです。芸術の街でゲーテが亡くなった街でもあります。
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左が街の教会。右がゲーテハウス(ゲーテが亡くなった家)です。
ゲーテが生まれた家はフランクフルトにあります。
ここでは朝も早くすべて外からの観光です。
ゲーテハウスの前でガイドさんと説明を聞いていた時のこと、後ろのほうでザワザワ、旦那を呼ぶ義母の声に私も思わず振り向くと、、小泉元首相がいました!
もう国会議員を辞めたはずなのにSPたくさん連れてゲーテハウスの中へ。
小泉さん何をしにゲーテハウスへ?
#奇特な縁でこの後、小泉元首相が渡独された理由が分かります。

全体を通して正直ここは見なくてもよかったかな。
代わりに早く移動して、早くローテンブルクに着いた方がよかったです。

午後はアイゼナハで世界遺産ヴァルトブルク城の観光です。
このお城はなかなかよかったです。
posted by ひららん at 22:01| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ旅行記<3日目>2013年8月9日(本日のホテル編)

本日の観光はもう終わりですが、この日のホテルの紹介です。
本日のホテルはコンフォート ワイマール。見た目は団地のようです。
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でも部屋の中はまあまあよかったです。
ベルリンのホリディ・イン・ウェストも十分な広さがありましたが、こちらもツインの部屋にスーツケース2つ広げても十分な広さがありました。
ただ、ドライヤーがなかった!
ショートヘアの私は乾燥したドイツでは自然乾燥でもすぐ乾くのですが、量多いのにロングの娘は大変でした。

そうそう、ベルリンのホテルとここはお風呂にスイッチ1つで入る壁掛け電気ストーブみたいなのがあり、洗濯物がすぐ乾いてよかったです。
夕食はホテルでしたが初のお魚でしたが、若干残念な感じでした。
posted by ひららん at 21:45| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

ドイツ旅行記<3日目>2013年8月9日

本日は私の45回目の誕生日!でした。
なのに雨。しかも海外旅行(独身の頃いったイギリスを除く)で初めての雨。そして極寒でした。

まずは2泊お世話になったホリディ・イン・ウェストを出発しマイセンへ。
マイセンでは工房を見学しショッピングの時間がありました。
イタリア行ったときカメオのピアス(確か140ユーロくらい)とベネチアングラスのピアス(20ユーロだけどおまけでくれた)を買ったので、マイセンのピアスか指輪がほしいなぁと思っていたら、ありましたよ。
でも桁が1つどころか2つ多い値段でした。
日本円で80万〜200万円くらいの代物ばかりでした。
義母は食器をいくつか買っていたようですが、私にはアウトレットショップでも手の出ない値段ばかりでした。
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お昼ご飯(ドイツ名物ロールキャベツ!おいしかったです)の後はドレスデンへ。
ドレスデンも旧東ドイツです。
今は全然面影ないですが、やはり後半の西ドイツのほうが全体的に街が明るい陽気なイメージに感じました。
ここの建物はすべて石に鉄分が多く含まれているそうで年数が経つほど黒ずんでくるそうで、重厚なイメージでした。
見学したのはゼンパー・オーパー、君主の行列、ドレスデン城です。ドレスデン城の中のアルテマイスター(美術館)のみ入りましたがここは撮影禁止でした。
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君主の行列は見応えありました。エルベ川の周りも綺麗だったな。でもとにかく寒かったです。
ロングのスキニーパンツ、半袖シャツ、長袖パーカー、ウィンドブレーカーでも芯から冷える寒さでした。
posted by ひららん at 22:15| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

ドイツ旅行記<2日目>2013年8月8日 その2

2日目の午後はポツダム市内観光です。
この日初めて知ったことが1つあります。ベルリン市内にもポツダム広場ってあります。このポツダム広場とポツダム市の関係です。
ポツダム市のほうにある広場ってことで「ポツダム広場」と呼ばれただけだそうです。
ついでにもう1つ。これは知っている方が多いと思いますが、ベルリンの壁は西ドイツと東ドイツを分けていたものではありません。ベルリンがそもそも東ドイツの中にあり、その中の西ドイツだけを囲んだものだそうです。
でも、西ドイツは自由、東ドイツは共産主義だから囲まれた西ドイツに行きたがってたくさんの方が命を落としたそうです。普通の西ドイツと東ドイツの国境は有刺鉄線みたいなもので仕切ってあったそうです。

ポツダムではかの有名なポツダム会談が開かれたツェツィリエンホーフ宮殿とサンスーシー宮殿に行きました。
ツェツィリエンホーフ宮殿はこれです。外観は宮殿って感じではないですよね。
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ここにしばらくアメリカのトルーマン、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリンが滞在したそうです。その部屋とかポツダム会談が開かれた部屋を見ました。
今は一部はホテルとしても使われているとのこと。こういうホテルに泊まれる豪華ツアーに参加したいものです。
それにしてもこのあたりの歴史は駆け引きもあって難しかったです。
ポツダム会談はアメリカ、イギリス、ソ連で実施されたのに、ポツダム宣言はアメリカ、イギリス、中国で出されたとのこと。それはソ連のスターリンを陥れようとしたアメリカの画策があったようです。
ポツダム会談で同時に日本との終戦の話もする予定だったそうです。日本はその当時、無条件じゃなく条件付き降伏をすると言っていたそうです。その条件が「天皇を象徴とする」ことだったようです。
でもアメリカは日本の話は一切せずに会談を終了させたとか。詳しいことを知っている人から見ると詳細が間違っているかもしれませんが、ガイドさんはそういう風に言っていたと記憶しています。
難しいわ、話は早いわ、暑いわ(この日は建物の中は暑かった)、メモ取ってないわで記憶はあいまいです。
でもこの後もあちこちでドイツが同盟国日本を思ってくれていたことを感じました。

そしてサンスーシー宮殿はとてもきれいな宮殿でした。
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左の写真がバチカンみたいでしょう? ちょっとローマを意識して作ったそうです。だからこの宮殿から見える丘の上に遺跡っぽい建造物がありましたが、それは建てられた時から遺跡風に建てられたそうです。
そこまでローマを意識したそうです。
やや暑かったですが、うだるほどじゃなく青空の中とても綺麗でした。
これの後もお城はたくさん見ましたが、これは見た中でも上位に入る美しい宮殿でした。
もう少しゆっくり中も見れればよかったな。

夕食はポツダム広場(ベルリン市)の近くにある「リンデンブロイ」と言うビアレストラン。
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なんと1リットルのビールもありました!
写真は330mlと500mlと1リットルのビールです。メニューはローストポーク。結構なボリュームでした。

そしてホテルに帰った後、ベルリン市内に遊びに行こうか、でもまだ時差ボケで子供たちもお疲れだなと思っていたら、旦那の親がサプライズでケーキパーティをしてくれました。
(本当の誕生日は8月9日なんですが)
添乗員さんに頼んでホテルにあらかじめホールケーキを頼んでいてくれたらしい。
このケーキおいしいんですが(ドイツはスイーツはなんでもおいしかった)、何しろ大きい!
とても6人じゃ食べきれず、まだ時間も早かった20時くらいのでたまたま近くのテーブルにいた、アメリカ人(だと勝手に思った)一家に2人小さい男の子がいたので思い切って「よければ食べてもらえないか」と聞いてみた。
何を言っているのか全く聞き取れなかったけど、おそらく「我が家はそういうものは食べさせない主義なんだ」と言うようなことを言っていたけど、最後に子供に「食べる?」とアメリカンパパが確認し、子供が「うん」と言ったら快くOKとなり、2切れ食べていただきました。
ありがとうございます。
posted by ひららん at 21:49| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

ドイツ旅行記<2日目>2013年8月8日 その1

初日とこの日とベルリンのホリディ・イン・ウェストに2連泊でした。
でもこういう普通のホテルに2連泊できるんだったらいいかな。
さて2日目は曇が多めながらも晴れ。さすがにそこそこの暑さでした。でもたぶん最高気温は30度切る程度で湿度はないのでさわやかでした。
朝も寒いほどじゃなかったです。この日だけかな、1日中半袖だったのは。。

まずはベルリン市内観光です。
わたしベルリンは22年前に来たことあります。その時はもっとたくさん壁がありました。東ベルリン側は怖くて長時間いられませんでした。
でも今はまったくそんな雰囲気は跡形もなくなっていました。(見えない差別みたいなのはあるのかもですが)
ベルリンの壁と壁の跡が記された道路とブランデンブルク門です。
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バスの中からユダヤ人犠牲者記念館も見ました。結構圧巻でした。地下にある展示室も行ってみたかったな。

ホテルは駅まで徒歩数分(3〜5分)とかなので自分で遊びに来るのも全然可能です。
でもなにしろこのツアーとにかく夜も遅くまで引っ張りまわされたのと、いろいろあって夜ベルリンの町に繰り出すことはできませんでした(計画ではこの日の夜行くつもりだったんだけどね)。

そしてペルガモン博物館に行きました。
この博物館は、博物館の島と呼ばれるシュプレー川の中州にあります。ほかの建物はバスの中から見たくらいでしたが(もう最初から最後まで慌ただしいツアーだったので)圧巻でした。
そしてこの博物館、中もすごい。なんと宮殿が丸ごと展示してあったりしました。でも細かいことはメモも取ってないので割と忘れました(勉強熱心なツアーの方はメモとりながら歩いてましたが)。
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そしてお昼ご飯。
牛肉の煮込み料理(グヤーシュと言うらしい)をいただきました。
日本人に合わせたボリュームだったのでこの先だいたい全部完食でした。

飛行機の中でビールでしたが、昼もビール。この日の夜もビアガーデンなのでもうビール漬けの毎日になりそうです。
でもドイツビールっておいしいんです。それに安いし。お店によって値段もまちまちでしたが、安いところでは500mlで4ユーロとかです(ちなみに水は330mlで3.5ユーロとかです)。
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そしてドイツのスイーツはなんでもおいしい。
甘さも控えめで本当においしいです。料理は若干はずれのレストランもありましたが、デザートだけは全部おいしかったかな。
午後はポツダム市へ。ポツダム会談が開かれたツェツィリエンホーフ宮殿に行きました。サンスーシー宮殿も外だけ見ました。それはまた次の記事に書きます。
posted by ひららん at 19:25| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

ドイツ旅行記<出発>2013年8月7日

娘の受験が終わり、フル稼働で家計を計算し「なんとかヨーロッパに行けそうだ」と結論を出してすぐに申し込んだドイツ旅行。
申し込みが2月上旬だったので「やっとこの日が来たか」って感じでした。

今まで海外旅行はすべてルックJTBでしたが、今回は初めて旅物語で行きました。
感想といては旅物語はネットのみなので旅慣れている方が多かったです。
年齢層はイタリアのときよりかなり上で、70代のご夫婦と思われるような方もいらっしゃいました。
いや、みなさん活動的です。そしてお元気でした。
もちろん娘が最年少でした。娘、息子、42歳の女性、旦那、私の順の若さでした。

そして今回は添乗員のSさんがとてもよかった!
50代と思われる男性の方で「うちの○○課長に似てる〜」って感じなのですが、人柄もよく勉強熱心でとてもよかったです。
またSさんが添乗員の旅行に参加したいです。

朝9時45分のルフトハンザ便だったので成田空港集合が7時45分でした(イタリアのときは3時間前集合だったように記憶しています)。
それから受付をやってチェックインして出国したのはもう出発の50分前くらいで、免税店もゆっくり見る暇がなかったです。
今回は義両親も一緒だったのですが(ただしお金はそれぞれ)、義母が姪(旦那のいとこ)に頼まれた化粧品と義母のバックを買っただけであわただしく機内へ。

そうそうルフトハンザは機内食はおいしいし客室乗務員もとても対応がよいのですが、事務周りがダメなのか行きは4席は近くでしたが2席は遠く離れていました。それも一人ずつ。
幸い私の隣の方が旦那と席を替わってくれたので、退屈な時間を過ごさずすみましたが、実は帰りも。しかも私たちだけじゃなくてほとんどの一緒の参加者がバラバラの席。
しかも乗った後にダブルブッキングで席変わったらまたダブルブッキングとかで、どうなってるの?って感じでした。

飛行機に乗った瞬間から日本に帰るまで現地のものしか口にしないがモットーなので、もちろん「ドイツビール」と洋食でまずは乾杯!
最初の食事はあまり記憶にないですが最後の食事(一応昼ごはん)のラビオリがとてもおいしかったです。

行きはフランクフルトで乗り換えてベルリンへ。ベルリン行の飛行機が40分くらい遅れました。
この時は席はみんな近くでした。
初日のホテルはホリデイ・イン・ベルリン・ウェスト。
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バスタブもあり部屋も綺麗で広く、イタリアのときのホテルよりとーってもよかったです。
(添乗員さんの話ではドイツはこういうのが普通らしい)
なによりシャワーがハンドシャワーなのが最高でした(すべてのホテルでハンドシャワーでした)。

とりあえず初日はホテルに着いたところで終わりです。
さすがに眠くて爆睡しましたが、時差ボケなので何度も朝までに起きました。。
でもイタリアのときと違って静かに眠れました。
posted by ひららん at 20:32| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

ドイツ旅行記<はじめに>

今朝ドイツから帰ってきました。暑い!眠い!
直前まで世界の天気予報をネットで見ながら持っていく洋服を迷っていましたが、とても涼しかったです。寒いくらいでした。
ドイツは日本よりかなり緯度が高いので、日照時間が長く、1日の最高気温が16時〜17時頃に出るそうです(あくまで夏の話です)。なので午前中の観光のときは、シャツに長袖パーカーでも寒いくらい、午後や夕方の観光のときは上着なしでもOKくらいでしたが、着ても汗ばまない程度。ただ美術館は博物館の中は基本冷房なしなので、そういうところは若干暑かったくらいでした。
私はノースリープか半袖シャツ、薄手のポリエステルのカーディガン1枚、パーカー1枚、ウィンドブレーカー1枚持っていきましたがちょうどいい感じでした。
パンツもひざ下と長いものと持っていきましたが、全部長いものでもよかったです。

旅行日程はいかの通りです。
8/7(水)午前便で出発。フランクフルトで乗り換えベルリンへ。
8/8(木)ベルリン市内観光、ポツダム市内観光
8/9(金)マイセン観光、ドレスデン観光
8/10(土)ワイマール市内観光、アイゼナハのお城観光
8/11(日)ローテンブルク市内観光、ニュルンベルク市内観光、レーゲンスブルク市内観光
8/12(月)ミュンヘン市内観光、ヴィーナス巡礼教会、ノイシュバンシュタイン城
8/13(火)ハイデルベルク市内観光
8/14(水)リューデスハイム散策、ライン河クルーズ、ケルン市内観光、ブリュールのお城観光
8/15(木)フランクフルト市内観光、午後にはチェックイン

とっても盛りだくさんのツアーでしたが、格安ツアーなので移動がバスで時間もかかり、お土産を買う暇もないくらい忙しいツアーでした、
まだ添乗員付ツアーは2回目なので私たちも不慣れでしたが、次回は予約するときにどういうツアーが自分たち向なのかポイントがつかめそうな気がします。
いろいろ連れて行ってくれるのはよいけど、もう少し自由時間も欲しかったです。
ただ添乗員さんがとてもよくて、全体的に満足できる旅行となりました。

旅行記は後日ボチボチ書いていきます。今日はもう眠すぎて、あと約5時間寝ないでがんばるのみです。
posted by ひららん at 14:51| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

バリ旅行記-バリの印象

私たちが感じたバリの印象を書きます。

まず「におい」です。決して臭くはないのですが、何とも言えないにおいがあります。
空港を1歩外に出た時から感じました。
あちこちでお香や線香がたいてあったり、ハーブやトウガラシとかが干してあるからそういうにおいが混じっているのかな。
しばらくするとにおいには完全に慣れていましたが、帰宅後スーツケースを開けて瞬間「バリくさい!」と思いました。

人柄は非常によいです。ものすごく好感が持てます。基本的にバリの人たちはものすごく真面目です。みんな一生懸命仕事をしています。何かを質問すると面倒くさがらずにわからなければ確認してくれます。自分から仕事を探して一生懸命取り組んでいる感じです。
あと基本的に親日らしいので、それも心地がいい一つの要因かもしれません。
ただ欧米人に比べて気さくさがなく、運転手も一言も話さず黙々と運転するって感じの人が多かったです。
最後に偏見かもしれませんが、金持ちの日本人や欧米人から少しでも多くお金をいただけないかしら?とおもねるような雰囲気があり、なんとなくそれが不快でした。

物価は日本に比べたら非常に安いですが、それは食べ物、飲み物だけで、お土産等の買い物については普通でした。洋服とか日本の方が安いのでは? 雑貨も好きな人にはいいかもだけど、そうでもない私たちは別に普通。

気候。どうも今年は特に涼しいみたいですが、8月は真冬。最低気温は20度ほど。夜は本当に寒いです。日が落ちたら長袖がないと風が冷たいです。でも湿度は高いです。今の東京の方が湿度低いと思います。

言葉。片言の日本語はしゃべれる人は多いですが、たいてい英語です。日本語ガイド付きカーチャーターでも安いところだと、片言しか日本語しゃべれない人は多いそうです。ガネーシャはお勧めですよ。
もちろんJTBでも大丈夫でしょうが、何しろ高い!
私たちの宿泊ホテルではフロントに一度も日本語しゃべれる人がいませんでした。片言の日本語もできなかったかな。でもインドネシアの人ってとても真面目でいい人が多いので、こちらの言いたいことを一生懸命聞き取って、「こうなの?」「ああなの?」って英語で問い返してくれるので、しゃべれなくても、中学レベルの英語知識がある人は(ほとんど忘れていても)なんとか会話が成り立ちます。

行ってみて良かったところ。
私たちはモンゴル、カナディアンロッキー、ケアンズのグレートバリアリーフを見たことがあるという前提で。
一番景色が素晴らしかったのは、アユン川です。ラフティングの時の周りのうっそうとした森、所々に滝が落ちる風景はかなりリラックスできました。マイナスイオンあびまくり?
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旦那はテガラランが一番よかったみたいです。確かにいかにもバリっぽい?
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あと既に書きましたが、レンボガン島のビーチクルーズはよかったです。ビレッジツアーでバリっぽさを味わい、ビーチでのんびり、アクティビティも充実でした。
posted by ひららん at 16:39| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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