2013年09月08日

ドイツ旅行記<6日目>2013年8月12日その2

まだ午前中のうちにミュンヘンを後にし、ヴィーナスの巡礼教会へ。
この町に住むおばあさんが牧師(?)にもらった「鞭で打たれるキリスト像」が涙を流したことからたくさんの巡礼者が訪れ、その寄付だけで建てられた教会だそうです。世界遺産に登録されています。
まだ新しいので(1738年建造)内装もとってもきれいですが、中で写真を撮ることは禁止されているので(みんなバシャバシャ撮っていましたが)私たちは撮りませんでした。
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その後すぐにホーエンシュバンガウに向かいそこでランチ。ドイツのお店は看板がかわいい!
(こういう看板はもとはローテンブルクの特徴だったようですが)
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それからホーエンシュバンガウ城が見える当たりの免税店で買い物タイム。
1つだけフェイラーのひざ掛けを買おうか悩みましたが、ストールにはならないし重たいし、ひざ掛けが必要なほど日本は寒くないし1万5千円くらいしたので買いませんでした。
これを逃したことで自分のお土産がなくなりました(もうチャンスがなかった)。
でも買わなくてもよかったなか。

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ホーエンシュバンガウ城です。
左側の建物の上に旗が立っているのが見えると思いますが、これは「王族が現在住んでいます」と言う合図だそうです。
王族が住んでいるのにその右側の建物を観光客に公開するのなんて、なんてオープンなんだ!と驚いちゃいました。ドイツはそれだけ安全でテロもない国なんでしょうね。
22年前に来たときはここにも入りましたが、今回は時間もなく外から(と言うか免税店から)見ただけです。
posted by ひららん at 10:52| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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